仲村寿幸美術館


朱・緋の間
碧の間
カフェ・レストラン・ゲストハウスのご案内
レストラン・すずめのお宿
無料なので毎日たくさんのお客さんが来店。
5月頃になると子すずめもやって来て、食事をもらう様子はなんともかわいいものです。
一度に30〜40羽の大入りの時は、壮絶な食事合戦。
めったに見ないのですがネコとかヘビの食料になることがあります。
自然の摂理を感じます。
レストラン・猫の家
毎日、常連の野良(半分飼っているようなもの)さん達が楽しみにやって来ます。
現在お母さんと子供4匹。少し前お父さんと子猫1匹が死にました。
写真のように雀を捕らえようとすりのですが上手くいきません。
時々、お母さんがナマズとかトカゲとかを与えています。
猫も毎日同じメニューでは飽きるのでしょう。
ゲストハウス
気分が良い時のみOPEN。アーティストのみ。
ちょっとした草刈りと、仕事を手伝ってもらえば無料。食事付。
滞在希望の方は作品、手書きの作文を見せてください。
2009年7月の末からニューヨークよりアレックス(ミュージシャン)が20日間滞在。
目の前に広がる風景
雨の日は霧が立ちこめ山水画の趣、晴の日は太陽が川面に光を投げかけ美しく輝く宝石。
鴨がエサを求めて泳ぎ、電車の駆け抜ける音で時の動きを感じる。
ゆっくりと時が移っています。
※ラッシュアワーの時は2両編成
夜ともなれば満点の星空。
月明かりが幽玄を誘う。
少し疲れた方へ
コーヒーでも飲みにおいで
昔、ボブ・ディランの歌に「コーヒーもう一杯」というのがありました…
片桐ユズルさんは涙したそうだ。
人生に迷いとかを感じた時チョットした一杯のコーヒーが道を照らしてくれる時もあるのだ。
……
One more cup of coffee for the road
One more cup of coffee `fore I go to
The valley below
……
寿幸訳
旅するためにもう一杯のコーヒーを
心が満たされたら下の谷へ旅立とう
(注)片桐ユズルさんはディランの歌の訳者